【閲覧注意】ヒッチハイクでどこまで行けるか…ちょっとした遊びがとんでもない恐怖体験となる!!【衝撃】

女の子2~3人組の車もあったが、正直、良い思いは何度かしたものだった。

4日目には本州に到達していた。コツがつかめてきた俺達は、

その土地の名物に舌鼓を打ったり、一期一会の出会いを楽しんだりと余裕も出てきていた。

銭湯を見つけなるべく毎日風呂には入り、宿泊も2日に1度ネカフェに泊まると決め、経費を節約していた。

ご好意で、ドライバーの家に泊めてもらう事もあり、その時は本当にありがたかった。

しかし、2人共々に生涯トラウマになるであろう恐怖の体験が、出発から約2週間後、甲信地方の山深い田舎で起こったのだった。

「おっ♪ おっ♪ 舐めたいなっ♪ ペロペロ~ ペロペロ~」

男友達だけの集まりになると、いつもカズヤは歌を歌いだす。その夜もカズヤは歌いだした。